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若い人と高齢者のふれあいを大切に活動する豊城町区

活動報告report


 

多聞天祭


豊城町に伝わる多聞天祭をご存知ですか
         

五穀豊穣や災難除けを願い、戦前から今日まで豊城町区の皆様が連綿と守り続けてきたお祭りです。

今年も下記の通り行われます。ぜひお出かけ下さい。

当日準備は午後1時より、区役員・班長及び農事役員・婦人会により、祭りゲートの設置と飾り付け・灯篭張替・毘沙門堂のしめ縄づくり・祭事供え物等の準備を行います。(後片付け・収納は、翌日準備役員で行います)

日 時 令和元年10月26日
場 所  権 現 山 東南面  (吉祥寺毘沙門堂)
   (毎年10月24日に実施ですが、今年は都合により変更しました)
祭 事 区長によるノリト・参加者全員の参拝・お神酒を午後5時頃から行います。

当日参拝者には、「多聞天雹難除札」の配布を致します。(午後7時ごろまで)また、農事組合員には、農事組合役員より各戸へ配布します。


多聞天(別称毘沙門天)とは

多聞天(別称毘沙門天)は、仏法を守護する四天王の一人で、黄色の身、忿怒の相の武神形で甲冑を着け、右手に宝塔を捧げ左手に鉾または宝棒を持ち、主に国の安寧平和・疫病払い・厄払い・五穀豊穣・雹難除けを司り、人々から崇められております。
豊城町に伝わる多聞天については、先人古老の話に依りますと、「堂内の像は江戸徳川時代より前の作であり、或る時お像の修理を武州の方に依頼した所、修理されたお像の眼の輝きが失せてしまった。修理される以前の多聞天の眼はキラキラと輝き、道を通る人々も畏敬の思いを深めており、あの眼の輝きはダイヤモンドだったのだろう。」と言われております。尚10月24日の祭典には大きな飾り燈籠が立てられ、又山門通りには善男善女の足元を照らす灯籠が数多く立ち並び、幻想的な雰囲気を醸し出しております。

(小保方晏司さん調べ)
令和元年・平成30年 多聞天祭の準備状況

■H30 準備PM1:00〜
    

   

   

■R元 準備
   

   

   
■R元 PM3:00 準備完了
   

■H30 PM5:00式典
   

   

   

 平成25年度 多聞天祭
 
   

   

   

   

   

   

   


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